ハチミツとクローバー。
終わっちゃいましたね。漫画&アニメ共に。
本当、大大大好きな作品でした。
可愛くて、ほんわかしてて、癒されて、苦しくて、笑えて。
頑張ろうって気持ちにさせてさせてくれるお話でした。
アニメも漫画の世界観を大事にしていてくれて、
毎週見ててとても楽しめました。
最初違和感感じてた声優陣も、
今では彼らでなくちゃ!って位ハマりました。
なので………竹本君役の神谷浩史さん!!!
すっごい残念でしたね(>_<)
まさか、まさか最後の最終回で降板されちゃうなんて!
交通事故ですか。怪我の具合は存じませんが、大事ないと良いのですが……。
イキナリ最終話冒頭のナレーションで聴いたことない声の人が喋るから、
まさかの新キャラ登場!?Σ(゜Д゜;)
とか思ったよ(汗)もしくは影ナレ(トリビア!?)
お声は代役の野島健児さんでした(最初岩田光央さんかと思った/汗)
DVDでは再収録されそうな予感。
むしろしてください!!(野島さんには悪いけど/汗)
神谷さんにはしっかり締めていただきたいです!期待してますvv
さて、感想。
何と言っても私的に一番名シーン&インパクト大はこちら。
「あぁっ、好きさ!大好きさっ!!!」修ちゃーーん!!??Σ(゜Д゜;)先にコミックス読んでましたが、声(藤原啓治さん)が付くと、
さらにインパクト大でした。
竹本→はぐちゃん←森田さんの争いは確実に森田さんに軍配だと思ってたので、
この展開にはかなりビックリしましたね。
えぇ!?歳の差幾つよ???Σ(゜Д゜;) みたいな。
盲点中の盲点でした。
しかし冷静になると、はぐちゃんを一番幸せにできるのは修ちゃんだし、
歳の差萌え〜(´∀`)vvの、疑似親子萌え〜(´∀`)vvvな私には、
かなーり美味しいカップリング誕生となりました(笑)
ハチクロの中では修ちゃんが一番好きなのですvv
大人なのに青春しちゃう人、大好きなので(野宮さんとかね/笑)
最後の最後で私的に修ちゃんに全部持っていかれたというか、
むしろ持ってって!って感じ(笑)
修ちゃんの話で良かったシーン。

原田の死が原因で学校から離れられなくなっていた修ちゃん。
その修ちゃんが、きっかけは悲しいものだけど
学校から離れる決意ができたこと。
それを、喜び合う二人。
この抱擁のシーンは本当に涙が出ました。
恋愛感情でなく、友達以上、家族以上の関係。
二人は魂で繋がってる、双子みたいな感じでしたね。
二人が新しく歩き出すことができたこと、本当に嬉しいです。
そのきっかけが自分たちよりずっと年下の子供たち(真山とはぐちゃん)で
あることが、また嬉しかったりしました。
支え合える関係を築くには年齢なんて関係ないですね。素敵です。
アニメは全12話だと知って、今まで原作に割りと忠実な進行をしていた
アニメがちゃんと収まりきるのか!?って心配してましたが、
うん、やっぱりバッサリ切られちゃったシーンが(´・ω・`)
山田さんと野宮さんの決着するシーン(っていうとまるで修羅場があったみたい/爆)
がまるっとカットされてました(泣)

EDでフォローシーンはあったけど、やっぱり漫画のシーンも挿入して欲しかったな!
最後まであゆは真山の想いを断ち切れないでグダグダしてて、
(あゆの悪い所で良い所)結局それごと引き受けちゃう野宮さん。
最初野宮さん嫌いだったんだけど、今では応援したいカップルNo.1になりました。
あゆも早く野宮さんと真っ直ぐ向き合えるようになると良いですね。
幸せになってくれ、あゆっ!!(By商店街一同←!?)
一番の名シーンはここですね。

「ありったけの幸せを、あなたに」
ハチクロが伝説漫画となった瞬間。
締めで登場する『
ハチミツとクローバー』。
この演出、最初から描こうと思って漫画のタイトルにしてたのなら、
羽海野先生は本当に神だと思いました。幸せをくれる神さま!
素晴らしい、これ以上ないって程見事な終わり方でした。
この作品に出会えた事を感謝します。

そ う い え ば。
うすた京介先生がご自身のHPを立ち上げられたみたいなんですが、
(物凄くシンプルなサイトです。先生っぽくていい感じ/笑)
日記で
ハチクロについて書かれてます。
この人、真面目なことも書けるんだね(失礼だぞ!)
【うすた京介先生公式(?)サイト】
http://homepage2.nifty.com/usuta/久々にマサルさん読みたくなってきた!
オクレ兄さーーん!(ほのぼのした話をしてたのに、ぶち壊し!/笑)